インクルーシブ社会実現とICT利活用についての調査研究

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この調査研究会は、日本財団から当協会が助成をうけた「障害者等のデジタル活用を支援する人材の育成と活躍の場づくり」の活動の一環として開催されました。
2023年度からはICTアクセシビリティアドバイザー(略称:AAICT)を地域に位置付けてインクルーシブな社会実現に貢献するために更なる活動を行いたいと考えております。
そこで、あらためて法整備や社会構造、教育上の課題を洗い出し、困りのある人のデジタル活用に向けて人材をどのように地域社会に位置付けて継続して育成していくのかの方針を立てるための調査研究会を実施いたしました。
本来は当協会のAAICT認定委員会向けの研究会なのですが、著名な先生方のご講演であり貴重な学びの機会でしたので、AAICTとして認定された皆様にもご聴講いただけるようにし、デジタルデバイドに関わる社会課題や人材育成について情報を共有したいと思います。

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【日時】2023年4月17日(月)10:00~12:30
【場所】かつしかシンフォニーヒルズ 別館(東京都葛飾区立石六丁目33番1号)(オンライン聴講も実施しました)
【主な演題】(敬称・役職略)

  • ICTアクセシビリティアドバイザー認定制度の紹介:日本支援技術協会 事務局長/田代洋章

 

  • 誰一人取り残されない人に優しいデジタル社会の実現:デジタル庁 審議官/犬童周作
  • 欧米の情報通信アクセシビリティ政策-歴史を振り返る-: 東洋大学 名誉教授/山田肇

 

  • デジタルデバイドを作らない取り組み:ITエバンジェリスト 若宮正子